ブログ 庭あそび

但馬高原植物園

お盆が過ぎ、気持ちのよい風が吹いてきましたね。こんにちは、職人の一人の坪井です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回はお盆休みの間に実家近くの、但馬高原植物園にいってきたので、そこのご紹介を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

但馬高原植物園。ところは兵庫県香美町村岡町和池。

スキースノボー好きの方なら聞いたことがあるかもしれない、ハチ北スキー場の近くにあります。

かなり田舎で、さらに山の中にあります。入場料はたしか大人510円。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入って少し歩くとすぐにこんな景色です。きれいな山のなかの景色ですね~ 園の7割くらいがこのような景色です。

半日くらいあるいてまわってましたね~

ぼくの目指す庭の究極はこういうんじゃないかな~なんてぶつぶつ考えながら。

とっても気持ちのよい空間、空気です。これが森林浴ってやつです。森林浴。

ちなみに植物の名札とかほとんどありません笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園のあちこちにきれいな小川や池、湿地があります。

改めて写真みてるだけでなんかもう気持ちいいですね~笑 水の流れっていうのはなぜこんなに癒されるんでしょうか。

めちゃめちゃ澄んで、めちゃめちゃ冷たいです。

 

 

 

どこから流れてきてるのか、辿ってみますと・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どーん!!!と大木が。ど迫力。

木の股を通って水が流れてきてます。この木はカツラの木だそうです(確認しようにもでかすぎて葉っぱがよく見えない笑)。

右横の人とくらべてもらったら大きさがなんとなく伝わるとおもいます。高さ38m、幹周り16mあるそうです。どれだけ顔をあげても梢が見えません。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

大カツラのすぐ横手に水のみ場があります。冷たくておいしいです。

紹介は以上です!あ、併設されているレストランには但馬牛の部位食べ比べコースがあったりするらしいです。ぼくのおすすめスポットなのでぜひ皆様もいってみてください! おわり。

 

2018.08.25 by 猪鼻 一帆

新境地

お盆前の怒涛の剪定も残すところあとわずか。尋常でない暑い夏ですが、なんとか乗り越えられそうです(^▽^)ゝ

本題に入るまえに・・・

 

※今回は虫の写真ばかりですので閲覧には注意してください!

 

 

 

 

 

 

 

 

お庭にはつきものの虫。そのなかでも人に直接被害のあるのがアシナガバチ。

この仕事をしてると毎年数発刺されますね~  私も今年は2発刺されました・・・

命にかかわることはほぼないのですが、めっちゃ痛いです。みなさんも、よく茂ってる木や軒さきあたりによく巣を作るので注意してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回はそのアシナガバチを・・・

食べちゃいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蜂の子ですけどね!

 

 

 

 

 

つい先日現場にて・・・

 

親方が殺虫スプレーを使わずに器用に蜂の巣を取ってきたかと思うと、

おもむろに、まるでピーナッツを食べるかのように蜂の子を口に放り込んでいました。

 

 

 

 

 

 

一同唖然・・・

 

 

 

 

 

 

蜂の子を普通に食べる地域があるということを頭ではわかっていても、目の前で、しかも生で食べているのを見るともうびっくりです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてやはり来ました。

 

「ほら、食べてみ」

 

 

 

 

 

 

 

 

親方が食べろといっているのに弟子の私が食べないわけにはいきませぬ・・・

 

 

 

 

 

 

 

意を決して・・・

 

 

 

 

いざ・・・

 

 

 

 

 

実食!!

 

 

 

 

 

 

 

えびの頭のみそのような味。さらにクリーミーで割と美味しい(笑)

焼いみたらさらに美味しい・・・昆虫食に目覚めてしまいそうです・・・

 

 

 

みなさん食わず嫌いはいけません。思い切って食べてみましょう。新しい境地が切り開かれるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、食べてみよう!という方に。

親方直伝の殺虫スプレーを使わずに蜂の成虫を追い払う方法をご紹介。

くれぐれもスプレーのかかった蜂の子は食べちゃだめですからね。

 

 


 

 

 

 

へたくそで申し訳ないのですが、絵のように2枚の新聞紙を大小に広げて広範囲に一気に火をつけます。

 

 

それをそーっと巣に近づけます。そうすると成虫たちの羽が一瞬で燃えちゃいます。こうなれば勝負はついたも同然です。

 

 

巣の下に落ちてった成虫たちを尻目にすばやく巣を取って、その場から少し離れるともう大丈夫です。

ハチが追ってきたりすることも滅多にありません。

あとはピーナッツのように口に放り込むだけです。

 

 

 

 

 

※あくまでアシナガバチのはなしです。スズメバチ相手には参考になりません。しかもスズメバチは超攻撃的かつ執念深く、毒性も強いので大人しくスプレーか業者に頼りましょう。

でも、うまいらしいです。(笑) おしまい。

 

坪井

 

 

 

2018.08.07 by 猪鼻 一帆