ブログ 庭あそび

山陰もいいとこだで

こんにちは坪井です。今年は台風の当たり年のようですね・・・

お庭の老木は強風に耐えられそうですか?弊社の得意先様でも木が傾いたりと被害がありました。今一度ご確認されたほうがいいかもしれませんよ!

 

 

 

 

さて、夏休みの続き。植物園にいったあとは京丹後市は”立岩”に行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

古本屋の端っこにあった日本の絶景100選みたいな写真集を立ち読みしてたところ、この立岩の景色が載っていました。

「実家から割りと近くにこんな絶景があったなんて・・・!!夏休みいくしかねェ!!」

 

ということで早速みてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かっこいい・・・海にぽつんと島があると思うと、よく見ると岩一つ一つが天にむかって岩が生えていっているようです・・・

柱状玄武岩という石でして、多角形のながーい石の塊です。六方石という庭によく使われる石もこの仲間ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1キロくらい先にも玄武岩の荒々し岩肌が・・・! もう歩き疲れたので遠目で満足。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(日本の風景 様より引用)

 

 

 

 

 

 

 

玄武岩といえばこれまた近所の玄武洞(豊岡市)というものがあります。

人が作ったのかというくらい見事に規則正しく隙間なく敷き詰められています。

 

 

 

 

 

改めて玄武岩を庭で使ったらいい雰囲気だしそうだな~!

ええな~!ほしい~!

 

でも天然記念物なので新規に採掘することはできません・・・

残念。

 

 

 

 

 

 

 

なんてことを思っていると・・・

なんと!遊びにいってた友人宅の畑のすみに玄武岩が打ち捨てられている・・・!

今まで意識してみてなかっただけでこれは探せばそこらじゅうに山ほどありそうです・・・!

 

 

これは独立後が楽しみです笑              今日はこれでおしまい。

2018.09.02 by 猪鼻 一帆

但馬高原植物園

お盆が過ぎ、気持ちのよい風が吹いてきましたね。こんにちは、職人の一人の坪井です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回はお盆休みの間に実家近くの、但馬高原植物園にいってきたので、そこのご紹介を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

但馬高原植物園。ところは兵庫県香美町村岡町和池。

スキースノボー好きの方なら聞いたことがあるかもしれない、ハチ北スキー場の近くにあります。

かなり田舎で、さらに山の中にあります。入場料はたしか大人510円。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入って少し歩くとすぐにこんな景色です。きれいな山のなかの景色ですね~ 園の7割くらいがこのような景色です。

半日くらいあるいてまわってましたね~

ぼくの目指す庭の究極はこういうんじゃないかな~なんてぶつぶつ考えながら。

とっても気持ちのよい空間、空気です。これが森林浴ってやつです。森林浴。

ちなみに植物の名札とかほとんどありません笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園のあちこちにきれいな小川や池、湿地があります。

改めて写真みてるだけでなんかもう気持ちいいですね~笑 水の流れっていうのはなぜこんなに癒されるんでしょうか。

めちゃめちゃ澄んで、めちゃめちゃ冷たいです。

 

 

 

どこから流れてきてるのか、辿ってみますと・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どーん!!!と大木が。ど迫力。

木の股を通って水が流れてきてます。この木はカツラの木だそうです(確認しようにもでかすぎて葉っぱがよく見えない笑)。

右横の人とくらべてもらったら大きさがなんとなく伝わるとおもいます。高さ38m、幹周り16mあるそうです。どれだけ顔をあげても梢が見えません。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

大カツラのすぐ横手に水のみ場があります。冷たくておいしいです。

紹介は以上です!あ、併設されているレストランには但馬牛の部位食べ比べコースがあったりするらしいです。ぼくのおすすめスポットなのでぜひ皆様もいってみてください! おわり。

 

2018.08.25 by 猪鼻 一帆

新境地

お盆前の怒涛の剪定も残すところあとわずか。尋常でない暑い夏ですが、なんとか乗り越えられそうです(^▽^)ゝ

本題に入るまえに・・・

 

※今回は虫の写真ばかりですので閲覧には注意してください!

 

 

 

 

 

 

 

 

お庭にはつきものの虫。そのなかでも人に直接被害のあるのがアシナガバチ。

この仕事をしてると毎年数発刺されますね~  私も今年は2発刺されました・・・

命にかかわることはほぼないのですが、めっちゃ痛いです。みなさんも、よく茂ってる木や軒さきあたりによく巣を作るので注意してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回はそのアシナガバチを・・・

食べちゃいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蜂の子ですけどね!

 

 

 

 

 

つい先日現場にて・・・

 

親方が殺虫スプレーを使わずに器用に蜂の巣を取ってきたかと思うと、

おもむろに、まるでピーナッツを食べるかのように蜂の子を口に放り込んでいました。

 

 

 

 

 

 

一同唖然・・・

 

 

 

 

 

 

蜂の子を普通に食べる地域があるということを頭ではわかっていても、目の前で、しかも生で食べているのを見るともうびっくりです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてやはり来ました。

 

「ほら、食べてみ」

 

 

 

 

 

 

 

 

親方が食べろといっているのに弟子の私が食べないわけにはいきませぬ・・・

 

 

 

 

 

 

 

意を決して・・・

 

 

 

 

いざ・・・

 

 

 

 

 

実食!!

 

 

 

 

 

 

 

えびの頭のみそのような味。さらにクリーミーで割と美味しい(笑)

焼いみたらさらに美味しい・・・昆虫食に目覚めてしまいそうです・・・

 

 

 

みなさん食わず嫌いはいけません。思い切って食べてみましょう。新しい境地が切り開かれるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、食べてみよう!という方に。

親方直伝の殺虫スプレーを使わずに蜂の成虫を追い払う方法をご紹介。

くれぐれもスプレーのかかった蜂の子は食べちゃだめですからね。

 

 


 

 

 

 

へたくそで申し訳ないのですが、絵のように2枚の新聞紙を大小に広げて広範囲に一気に火をつけます。

 

 

それをそーっと巣に近づけます。そうすると成虫たちの羽が一瞬で燃えちゃいます。こうなれば勝負はついたも同然です。

 

 

巣の下に落ちてった成虫たちを尻目にすばやく巣を取って、その場から少し離れるともう大丈夫です。

ハチが追ってきたりすることも滅多にありません。

あとはピーナッツのように口に放り込むだけです。

 

 

 

 

 

※あくまでアシナガバチのはなしです。スズメバチ相手には参考になりません。しかもスズメバチは超攻撃的かつ執念深く、毒性も強いので大人しくスプレーか業者に頼りましょう。

でも、うまいらしいです。(笑) おしまい。

 

坪井

 

 

 

2018.08.07 by 猪鼻 一帆

看板の裏側が知りたくて・・・

まだ7月だというのに毎日ものすごい暑さですね。皆様もお庭の植物たちにお水遣りしてあげてくださいね!

カンカン照りの昼間に水を遣るとお湯になってしまい根や葉を傷めてしまうので早朝や夕方にすることをおすすめします!

 

 

 

 

 

 

さて、また更新をサボってしまったわけですが…まあ特に気にせずに書いていこうと思います(笑)

ほとんど見えない裏側なので、当初は木そのままで行こうと思っていたのですが、やってるうちにどんどん楽しくなってきてしまって予定変更!

当時竹でかごを編んでみたりしていたので、それをヒントに銅の板で編んでそれで装飾することにしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幅4センチ、厚さ0.25ミリの銅の板を仕入れてきて、さっそく定番の足代編みをしてみました。

悪くはないけどおもしろくない・・・もうちょっと難しいやってみよう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

亀甲網代編みっていう看板の表側にも合う、ちょうどいい編み方があったのでやってみました!

複雑でなれるまで頭こんがらがって悪戦苦闘・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとか無事に編めました。

気に入ったのでこれで決定!板にあわせてカッティング!

最終仕上げをしていよいよ完成です・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

このように仕上がりました♪ 表も気に入ってますがやっぱり裏を見てほしい(笑)

もう少し時間がたつと銅がさびてさらにかっこよくなってくれると思います^^

つぎは何を作ろうかな~ 次回もお楽しみに~

2018.07.27 by 猪鼻 一帆

看板づくり

大変ご無沙汰しております。坪井です。

今年度に入ってから週に一度、京都造園組合の造園訓練校に通わせていただており、同世代の同じ志を持つ方たちと知り合うことができ、かなり刺激を受けております!

 

 

さて今回は個人的に仲良くさせていただいている大阪のおすし屋さんの看板を作らせていただきました。(ほとんど勝手に笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朴の木の板に下書きをしてそこからはひたすら彫り彫り・・・

木っ端で部屋がみるみる散らかっていきます・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に我流ですが、なんとかうまいこと彫れたんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彫って下がった部分を際立たせるために黒く塗りつぶしました。そのまま板に書くより影ができるおかげで立体感があっていい感じです。

あとは色の薄い柿渋を3度塗りしました。彫ったさいにできた小さな凹凸がいい感じに際立って予想外にいい感じになりました!

 

 

次回は看板なのに無駄にこだわった裏面のご紹介をさせていただきます!更新サボらないように・・・

 

2018.06.28 by 猪鼻 一帆

蓋置き風のパイプ隠し

今回からちょいちょい書き出します、坪井の手仕事シリーズ!

第一回目は蓋置き風のパイプ隠し です。

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社の水琴窟には、音色を変えるための装置を水琴窟本体のそばに設置するのですが、ねずみ色のパイプがむき出しになってしまいます。

その問題を解決するために今回は茶道の蓋置きをマネてこんなものを作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孟宗竹の皮をナタできれいに削いで整形し、節の部分をキリと細鋸で水抜きをあけてできあがりです。

なかなかかわいらしいですね。これをもとに小さなダストボックスなんかつくれたらいいなあとか考えてます。次回の手仕事シリーズも乞うご期待!

ではでは~                              坪井

 

 

 

 

 

2018.05.10 by 猪鼻 一帆

はつろう会

こんにちは。梅の花がちらほら咲いてきました。春はもうすぐそこまで来ているようですね。坪井です。

竹中大工館の喫茶室の建設と造園でしばらく同じ現場で仕事をさせてもらっていた、すご腕の大工さんのお誘いで1月13、14日に開催されたはつろう会に参加させてただきました!

 

 

 

 

 

 

今日ふつうに使われているノコギリや台カンナが登場する以前に使われていた大工道具であるマサカリ、チョウナ、槍カンナがこの会の主役です

(槍カンナは撮り忘れていたので検索してね)

これらをつかって木を斫(はつ)る技術を継承するのが、はつろう会です。 「斫る」とは表面をそぎとる、削りとるという意味です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マサカリだなんて昔話の金太郎でしか聞いたことがなかったので立ち木を切り倒す以外にどう使うんだろうと思っていました。
ノコギリがない時代にはこのように丸太をマサカリでばっさばっさはつって角材にしていったそうです。

 

実際やらせていただきましたが、やはりものすごい重い!思い通りのポイントにめがけて振るのがまずできませんでした(^^;)

しかし熟練の職人さんはマサカリひとつでデコボコの表面をきれいに平らにならしていくんだから驚きです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マサカリで大体平らになったら次はチョウナの出番です。湾曲した持ち手の先にハマグリのような刃がついている道具です。

大工のみなさんは簡単そうに表面をぽこぽこはつってさらにきれいにならしていっていましたが、僕がやるとひっかかりまくったり、足をぶった切りかけたりとこれまた非常に難しかったです。

 

 

槍ガンナもやらせていただけるようでしたが時間がなくて断念。その名の通り槍のような刃物で削りとる道具です。

ここで聞いた話ですが法隆寺の木材は槍ガンナ仕上げで、実は台カンナより撥水性に優れたりしているそうですよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名栗という床柱につかうような銘木もこのチョウナで模様をつけて作ります。

うちの作業小屋になぜかチョウナがあったので近々挑戦しようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

ほかにも大鋸も触らせていただきました!

とてもいい勉強になりました。来年のはつろう会にはMYチョウナできれいにはつりまくって大工さんらを驚かせられたらいいな~

ではではまた次回~

2018.02.25 by 猪鼻 一帆

緑のワークショップ 

新年あけましておめでとうございます。

2018年も いのはな夢創園 をどうぞよろしくお願い申し上げます。

去年の半ばから私、猪鼻一帆がブログをお休みさせて頂いておりましたが、本日から復活です!

日々の仕事に追われ書く時間がなかったと言い訳をしておりました。

しかし、ブログで私達がどのような想いで仕事をし、どうやって庭という空間が生まれるのかを伝える

ことも大切な仕事(そのようなことを奥様にこっぴどく怒られました・・・)

私は、拙い文章しか書けませんが、ゆっくりと自分の言葉で書いていきますので宜しくお願い致します。

 

 

伝えることの大切さ。

私が日々お仕事をさせて頂いているお客様に庭が嫌いな方はおられません、当たり前と言えば当たり前なのですが。

しかし、植物の美しさや緑を楽しむことを庭師が庭を通して伝えられたら、庭に興味がなかった方でも楽しめるのではないかと。

 

抹茶アイスは好きだけど、茶道はなんだか難しそう。

植物は好きだけど、庭は何を楽しんでいいのかよくわからない。

そんなイメージです。

 

口下手な私でも庭の楽しさを伝えるならば任してください!

日々私自身がとても楽しんで庭と遊び、そればっかり考えておりますから。

 

話が脱線しました、本題に戻ります。

私の友からの誘いで「保険医まつり」というお医者さんの協同組合のお祭りでワークショップをさせて頂くことになりました。

内容はお任せというので、色々考えた結果、皿庭創り、カラーサンド、剪定講習の3つ。

数種類ある手のひら大のお皿に、苔のついた石と植物、それと数種類の苔を使って庭を創っていただきます。

 

 

どのくらいのお客様が来るのか想像できなかったのですが、始まってみると2日間とも大盛況。

途中でお皿を買いに走るほどの方がワークショップに参加していただきました。

 

 

皆さん、自分の選んだお皿に、石を「あーでもないこーでもない」と配置して、植物を植えたときにガラッと変わる石の表情。

それに苔を植えるとまた景色が変わります。

石も植物も、一つとして同じものがない中から自分で選び景色を創る喜びを楽しんでおられました。

 

沢山の方が創られたものを見ていると、本当に個性があり、そのどれもが驚くほど良い出来です。

大人になっても土を触り、何かを植えるって誰もが楽しいんですね。

 

カラーサンドは、私の友達「浅野生衣」さんが名古屋から駆け付けてくれました。

この他にも植物を使ったワークショップで全国から声のかかる有名人なんですよ。

こちらは女性の方に大人気でした。

 

 

カラーサンドも仕上げに自分の好きな動物を選べました。

前日に練習として、うちの娘(3歳と7歳)にカラーサンドをしてもらうと楽しくて仕方ないようでした。

ワークショップに参加していただいた女性の方々も、うちの娘と同じキラキラした目で楽しそうでした♪

 

2日間させていただき、私達もとても楽しかったです。

「庭の見方が変わりました」や「苔は触り心地が最高」など嬉しい言葉をいただきました。

これからもワークショップを続けていこうと思います。

私の仕事は、数十階のビルを作ることは出来ません、人の命を直接救うことも出来ません。

でも私は、庭を創るこの仕事を誇りに思っています。

 

猪鼻一帆

 

 

2018.01.10 by 猪鼻 一帆

藤井寺の料亭 水鉢と駒寄せ

お庭のつくばいの水が凍てるほどに冷え込んできました。

朝がつらい。こんばんは坪井です。

今年も残すところあと3週間と少しですね~ 皆さまはどうお過ごしでしょうか?

おかげさまで弊社は年末の剪定やかけひ、結界等の取替えなんかで休む間もなく忙しくさせていただいております!

 

 

 

さて、今回は藤井寺の料亭のお庭の続きを書かせていただきます。

弊社の作庭以前は、タイル張りの花壇の中にサザンカと青石が並べてありました。花壇ごと取り壊し、ご覧の通り水鉢と駒寄せという景色につくり変えさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

今回使わせていただいたこの水鉢。珍しい形をしていますね。インドネシア産で粘板岩の一種、だろう。とのことです。

加工はほとんどせず、岩盤からはく離した形のまま水鉢として使っています。

 

 

この水鉢の真上の天井から水滴がぽとぽと落ちる仕掛けが施されてありのですが、

それに加え、お施主様のアイディアで後ろにシュロチクを植えさせていただいたのですが、これによって水滴がいったん葉をつたって水鉢に落ちるというなんとも風情ある景色となりました。

このセンスにはほんと脱帽です。お施主様といっしょになって作るというのは大事だなと改めて感じさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

駒寄せ。今回はよくお世話になっている竹屋さんに特注でつくっていただいたものです。駒寄せがあることで一気に京都らしい風景になりますね。

ぼくもそのうち自作してやろうと思います(^^)ゝ

さて次回がついに本庭です。親方が隠し持っていた二つのお宝が満を持してお嫁入りです!お楽しみに~    坪井

2017.12.07 by 猪鼻 一帆

紅葉は庭のごちそう

 

紅葉が見ごろの時期になりましたね。やはり見所の多い京都はいつも以上に観光の方々で賑わっていますね~

 

 

 

「紅葉は庭のごちそう。葉は大事にするように。」とこの時期の剪定をするときに親方からよく言って聞かされます。

下の写真のお宅のお庭に剪定に入らせていただいた時に、きれいに頭から赤く色付いたモミジを見てまさにその通りだなあとおもいましたね~

愛情をもって一年間見守ったご主人への”ごちそう”と呼べる庭の醍醐味ですね!

 

 

 

 

 

剪定に入らせていただく度に、驚くほど綺麗に掃除や草引きをしていただいているこちらのお庭。木々もそれに応えるかのように強く美しく育ってくれています。

 

 

 

もみじがあまりにも綺麗だったため藤井寺の料亭のお庭の続きを一個飛ばしてしまいました笑

そちらはまた次回に書かせていただきます!お楽しみに~                                           坪井

2017.11.24 by 猪鼻 一帆